ヘンプ(大麻)のシーツに包まれて眠る。

  • 2016.06.24 Friday
  • 17:01

JUGEMテーマ:風水

麻といっても、リネン(亜麻)やジュート(黄麻)ではなく、ヘンプ(大麻)の「シーツ」のお話です。

 

大麻は、植えても育てても吸ってもいけない、と法律で禁じてられていますのが、古来から日本人がその恩恵をうけてきた、

とても身近で神聖な植物であるということで、復活を願う人も多くいらっしゃいます。

私の友人(恩人)もその一人です。

 

ヘンプ(大麻)はかつて2万種類の食品や工業製品に加工され、しかも生育がとても早いために日本の各地で栽培されてきました。

食べてもよし、着てもよし、建材やエネルギーにもなるという万能な植物。

赤ちゃんの産着や子どもの浴衣などに「麻の葉」の柄がついているのも、すくすく成長してほしい、という願いなんですね。

麻美ちゃん、麻子ちゃん、などお名前にもなっています。「麻生区」とか麻がつく地名も多いですよね。

 

どうですか?ヘンプ(大麻)が身近になってきましたよね?

 

神社の御神札にも「大麻」と書かれているのをみることがあるかもしれません。御祓大麻や御祓串など、お祓いの時に使う神具もヘンプ(大麻)が使われてきましたので、浄化力はとてつもない!ことが想像できるわけです。

さらに、、、、

天皇陛下が即位される大嘗祭でお召しになる麁服「あらたえ」は、天皇陛下が即位後に初めて行う大嘗祭の時にのみ調製し・ 調進(供納)する「大麻の織物」を言うそうです。

 

どうですか?ヘンプ(大麻)が神聖なものだということがわかりますよね?

 

目にみえないもののパワーについて根拠を語るのは難しいですが、歴史的な事実をみるにつけ、ヘンプ(大麻)には特別な力があるんじゃないのかな、と思いました。

そして、友人から教えてもらったのが「ヘンプのシーツ」でした。

 

「大麻に包まれて眠ると、疲れは取れるし痛みもやわらぐし、気持ちがいいんだよー」

 

というので、買っちゃいました。

2万円! 高いっ!!

 

シーツにこの値段は、、、と思いましたが、浄化マニアとしては試さないわけにはいきませんでした。

 

それがこれ。(大麻のペンダントと一緒に撮影)


ヘンプシーツ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう3年になります。

初めてこのシーツで眠ったときの気持ちよさは格別でした。

なんでしょうか、「癒される〜」という感じで、やさしくて大きなものに包まれているような気分。

。。。そういうイメージングを自分でしていたのかもしれません。

 

夏も冬も快適で、肌触りもよく、毎週ざぶざぶ洗濯機であらって天日干ししてきましたが、丈夫でますます良い感じです。

 

眠っている時間に、魂はお里帰りをするそうです。

私はこの大麻のシーツは、霊的なリセットをするための手助けをしてくれているのではいかとみています。

いまはすこぶる健康ですが、体に痛みがでたり、もしも病気になったのなら、よりこのシーツの力を感じることになるはず。

 

少し高いお買い物ですが、Best Buyでした。

 

もしも体がつらかったり、よく眠れないという方がいらっしゃったら、ヘンプ(大麻)の力を借りてみるのも一考ですよ。

 

読んでいただきありがとうございました。