【断捨離できないお父さんのドキュメンタリー】

  • 2018.01.30 Tuesday
  • 12:26

JUGEMテーマ:風水

こんにちは。風水コンサルタントのフジワラユカです。

BS朝日の「ウチ、断捨離しました」という番組をみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やましたひでこさんが夫婦+娘2人の家庭の中に入って

断捨離をすすめていきます。

 

「断捨離したい妻と捨てられない夫」という構図。

 

すっきりしたいと決意している奥さんの勢いと、
やろうとしてもできない、具合が悪くなりそうなお父さんの表情が対照的でした。

 

断捨離ができない人の特徴は、
片付けようとすると一つひとつのモノの思い出に浸ってしまい

作業が進まないことがあると思います。

 

奥さんのイライラがみているほうにも感じられます。

 

ああ、これではいっこうに作業が進まないだろうなあ。

 

そこで、断捨離のやましたひでこ先生はコーチのように、
「いったんすべて出しましょう」

と決意を促していきます。

 

 

娘さんのお部屋には、
お父さんが小さいときからプレゼントしているくまのぬいぐるみや雑貨が

いくつもいくつもありました。
そして、同じものが3つも4つも発掘されていました。

 

娘さんたちが好きなものを買うことがうれしかったんだそうです。

 

なんともやさしいお父さんです。

 

でも、時がたち、
お父さんの時計と奥さんや娘さんの時計がずれはじめていたのかもしれません。

 

お父さんは少し過去に生きている感じがしました。

 

これは私の推論ですが、
普段は会社にいっていて家にいる時間が短いお父さんは、
リアルな現実や、家族との旬なコミュインケーションよりも、
娘さんのお部屋に飾りつづけているくまのぬいぐるみとかに

リアルを感じるのではないかと。

 

そうすると、少し時間がずれていきますよね。

 

娘さんにとってそのくまのぬいぐるみはもう関心が薄くなっているのに、

置いてあることでそれに気づかなくなる。

 

モノに幸せだった時間を記憶させてしまっているため、
断捨離するのも非常に心労が大きい様子がみてとれました。

 

「お父さん、がんばって!」という気分で見ていました。

 

 

でも、
ここで断捨離できたのはこのご家族にとってよかったと思いました。
夫婦の関係性がギクシャクする前に、
家族が一緒に断捨離を決断したというのは、
空間のリフレッシュのみならず、
家族の時計が一致するイベントになっていたと思うからです。

 

ごくごく一般的なご家庭でも、

こうしたイベントの必要性はあるのではないかと思いました。

 

コンテンポラリー風水の訪問コンサルティングも類似することが多いと感じました。

お片づけのサポートをメインとしていませんが、

状況をみてそこに注力するケースもあります。

 

ご家族の関係性の改善や心のブロックの解放にもつながってくると思います。

 

決意をしたら、物事が動き始めます!

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

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